葬儀代で必要でしたがお金を貸してもらえない為キャッシングで工面

急な出費で、貯金などが乏しい場合に、まず頼るのが親・兄弟・親戚などだと思いますが、どうしてもと頼んでもお金を貸してくれない人っていますよね。

 

今回は、急逝した父親の葬式代が足りずに親族にもお金を貸してもらえなかった為、消費者金融のプロミスで借入れをした方の体験談となります。

 

えいじさん
28歳男性(当時の借入れした年齢)
正社員
プロミスで借入れ

 

現在から数年前の話ですが、私が28歳の時、悲しいことに父親が長年かかえていた病気にて急遽他界し、その際に葬儀代として100万円ほど必要になったのですが、当時私は手元に70万円ほどしかなく、家族も全く貯金がなかった為、親戚に頭を下げ少しでもいいのでお金を貸していただけないか回ったのですが、私が思い当たる親族の中では貸していただける人は居なかった為、やむを得ず消費者金融(プロミス)にて30万円を借り入れしました。

 

スマホでキャッシングの申込みをし会社への在籍確認後、融資可能に

 

スマートフォンからキャッシングの申し込みをした後に担当者から電話があり、申し込みをすることが出来ました。そして、家から近所にあった無人契約機にて契約を行う流れになったのですが、私の場合は初回の借り入れ希望額が30万円だった為、必要書類は運転免許証のみで審査をすることができ、翌日に勤めていた会社へ在籍確認の電話が一本あり、確認が取れた為、その後すぐに担当者から連絡があり、30万円の融資可能と連絡がありました。

 

キャッシングのメリットは葬儀代のような急にお金が必要な時にとても助かったところ

 

私の場合は父親が病気にて急遽他界し、葬儀代としてすぐにお金が必要になった為、消費者金融(プロミス)から契約してからすぐに融資していただけた点はとても助かりました。そして、キャッシングのもう一つの便利な点について、借り入れが無人契約機や店舗だけではなく、大手のコンビニエンスストアにて借り入れすることが出来る点があります。この点に関しては、何か急遽お金が必要になった時にとても助かるのでオススメいたします。

 

計画性のない融資には注意が必要

 

私は初回の契約時は30万円で借り入れし、半年ほどで全額返済したのですが、手軽に借り入れ出来る点から私はその後、手軽に使える点から頻繁に使用することになってしまい、借入額は満額になり、担当者に連絡し、融資額の増額をお願いしたところ、すぐに50万円の枠まで広がりました。そして、私は気づけば50万円の満額の融資をしてしまい、金利が高く現在も返済を続けていることになっています。これより、計画性がない融資は出来るだけ控えた方がいいと思います。

 

必要性のあるお金の借入れと、なんとなく手軽に借りてしまうのとでは違う

 

カードローンの返済額について

 

私の初回の契約時の融資額は30万円となっており、月々8,000円ほどの返済額だったのですが、早く返済を終わらしたかった為、毎月の生活費を出来るだけ削り、月々15,000円ほど返済していました。そしてボーナスがある月には10万円ほど返済し、半年ほどで完済することが出来ました。当時の私は遅延や滞納をすることは絶対に許されることではないと思っていたので、一度も遅延や延滞をすることがなかった為、困る点はございませんでした。

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